急に空が見たくなって

ブラインドを開けてみた

向かいのマンションの

オレンジ色のランプがまぶしい

街はまだ眠っている

藍色に染め抜いた京の空が

これから朝を迎える

[PR]
# by pharunoo | 2018-11-13 06:38 | Comments(0)

これでいいのだろうか

結論から言うと、彼の答えは、成功のためならプロセスは選ばないという元々の
彼の考え方に合ったものだった。
わたしの彼への関心は、どんどん薄れていく。
わたしはそばにいない方がいいのかもしれない。心のどこかで見守っているだけで
いいのかもしれない。呼び止められたのは、もう8年も前の話。彼は元気になった。
8年の間に失敗したのは、彼の本心を知らずに言われたとおりに行動したことだ。

[PR]
# by pharunoo | 2018-08-20 23:15 | | Comments(0)

なにかがおかしかった

ログインしているはずなのに、ログインしてない画面

やっとはいれた

やっと自由に書ける

[PR]
# by pharunoo | 2018-08-17 20:26 | その他 | Comments(0)

今日を駆け抜ける

今日という日は二度と来ない。いいことがあっても嫌なことがあっても、
一生でたった一度きりしかやってこない。どう過ごそうがどう生きようが、
結果がどうであろうが、今のこの瞬間と同じ時間は、もう二度とやってこない。
どの瞬間においても、その貴重さは同じ。ごろごろしていても作業をしていても
重みは同じ、一生という短い時間の貴重な一瞬である。
だからといって、焦る必要もない。なぜならこの一瞬一瞬は自分だけのもの
ではなく、宇宙全体で共有していて、自分一人では動かしようもないからだ。

[PR]
# by pharunoo | 2018-06-04 21:31 | その他 | Comments(0)

わたしって、お子ちゃま

a0153601_08215890.jpg





昨日、こんなシュレッダーが届きました。
  なんだか楽しくって。
  調子に乗って、ジャージャーとカットしてたら
  いつの間にやらごみで箱がいっぱいに!

  こぼれたカット片を見て思ったこと。
  小袋入りの、かつお節に似てる・・・



  

[PR]
# by pharunoo | 2018-04-27 08:40 | Comments(0)

脳の中でドーパミンを作っている場所がある。
パーキンソン病の場合、その部分がだんだん減っていくというのが
画像で見られるような時代になった。

先日、休養のための入院をした際に、DATスキャンという
ドーパミンを作っている場所である、ドーパミントランスポーター
の写真を撮った。
実は半年前にも同じ写真を撮っている。それと比較して診断して
もらったところによると、一旦は減っているが、わずかに増えている
ということだった。これはありえないことなので、横ばい状態だと
思ってくださいと医師は言うが、増えてるものは増えてるのだと
認めてほしいと思った。
増える努力はしている。持論を基本にだけれど。

[PR]
# by pharunoo | 2018-04-24 10:45 | PD(パーキンソン病) | Comments(0)

わたしのための部屋だったのに
もう行けないなんて
家族の目があるからダメって
ちゃんと守ったよ

ちがったんだね
分かってた

わたしを甘く見ないで


[PR]
# by pharunoo | 2018-04-23 16:18 | Comments(0)

パーキンソン病を崩せ

このPD(パーキンソン病)になぜ至ったのか、経緯を考えて
みた。症状は、本当はいつからその気配を感じていたのか、
正確に思いだしてみる。急になるはずはないという仮定の元に、
生きてきた道をさかのぼってみることにした。
仮定を立てた元は、虫歯にある。虫歯は急にはできない。確か
3つの条件が揃った時、虫歯になる環境が出来あがると、小学校
の先生に聞いたことがある。それなら、同じことがこのPDにも
いえるんじゃないかと思ったからだ。

わたしが考えたのは、その条件の数は多いけど、全てが揃った
ときに発症するのではないかということなのです。(完全な持論
なので、笑われるかもしれませんね)
それなら、その条件をはずしていけば、症状は軽くなるのでは
ないかと思い、丁寧に記憶をたどることにしたのです。
それともうひとつ、進行する疾患でありながら、そのスピードが
薬で調整できるというところに注目しました。それに、外的
ストレスに症状が左右されるということ、その不安定さも利用
できると思いました。
つまり、良い状態を意図的に作り、その状態を持続させるという
作戦です。先程の、条件はずしと、意図的持続のこのふたつを、
実践することにしました。

[PR]
# by pharunoo | 2018-04-23 08:04 | PD(パーキンソン病) | Comments(0)

介護について学んだこと

わたしは今、利用者の立場でデイにかよっています。

でも、パーキンソン病なので、動ける時間帯には歩くのにも手を動かすのにも、何の支障もありません。そんなこともあって、スタッフの手が足りないときは、お節介ながらも、立ち歩きや帰りたい症候群の方の、お話相手をさせてもらっています。

わたしがどんな方とでもお話してみようと思うきっかけになったことが、2点あります。1つ目は、橋幸夫夫妻の親の介護の再現ドラマです。お母さんが認知症で「財布がない!泥棒が入った!」といいながら外に飛び出して、真夜中にもかかわらず「どろぼーー!!」と絶叫し初めたのです。すると後から慌てた様子でお嫁さんが出てきて、一緒になって「どろぼーー!!」と何度も叫ぶじゃありませんか。

するとご近所の方が当然でてきます。お嫁さんはそのご近所さんには丁寧にお詫びをしながら、叫び続けていました。「どろぼーどろぼー」・・・

もう一つのお話は、人形を抱いて、まるで10代の女の子のようになってしまった母親と暮らす娘さんのインタビューでした。「母が、わたしの母でなくなったことは悲しい。だけど、母と話そうと思うと、母の持つ世界の中に入らないと会話ができないんです。いくらこちらの世界に引き込もうとしても無理、だから母と話す時は母の世界に入って話すことにしました。」こんな内容のインタビューでした。

お話をさせてもらう時は、相手の世界の中に入ったり、こちらの世界に引きこんだりして自然と話せているのだと思います。ただ、認知症の方の場合は、こちらの世界に入ってもらってというのが難しいだけで、会話としては相手の世界の中に入ればいいのだということがわかりました。でも、和やかな会話の時はいいですが、暴言などがあると、悲しくなってしまう時もありますね。ご本人が言いたくて言っている言葉でもないので仕方がないんですけど。


[PR]
# by pharunoo | 2018-03-24 07:17 | Comments(0)

にじ ~子供の合唱~







[PR]
# by pharunoo | 2018-03-16 00:22 | Comments(0)

早く気付いて!

やっぱり結婚詐欺師だった
なぜわからない?
怪しいとこ万歳なのに
ばかでしょ

[PR]
# by pharunoo | 2018-03-16 00:08 | Comments(0)

エネルギー温存の為に気を付けていることがあります。
それはからだが自然にそうなったのかもしれませんが、
テレビはデイサービスでつけっぱなしになっている以外、
ほとんど観なくなったということです。
ニュースはテキスト(文字)でインターネットから。
大見出しを読んで、そのあと読み進めるかどうかを決めます。
決めるポイントとしては、ニュースの内容や重要度ではなく、
読み進めた時に、マイナスの気持ちにならないかどうかなのです。
例えば先日の沖縄方面の地震などは、PCでたった1行読んだだけです。
テレビというのは、次にどんなシーンが映し出されるか、予想がつきません。
ニューヨークのテロ事件の時のように、突然画面が切り替わったりもします。
ドラマでも、事件が起こったりすると、警察が来て場面に落ち着きがなく
なったりします。今の自分に、なるべく外からの刺激(ストレス)を受けない
ように、自分なりに気を付けています。

そんなに神経質にならなくても・・・と思われるかもしれません。
今で言うPTSD(心的外傷ストレス)にあたるかと思いますが、
小学4年頃に旅行で広島の原爆資料館へ行った時のことです。
戦争の白黒映像はテレビでよく流れていましたが、気分のいいものでは
ありませんでした。それをカラーで再現してあるものが至る所に展示
してあるのです。わたしには恐怖以外の何物でもありませんでした。

その日以降、一人で眠れなくなり、その怖さを親に話すこともできず、
平気になるまで数年かかりました。たった数分の出来事が、何年にも影響が
あるなんて考えても見なかった。自分がパーキンソン病であって、ドーパミンも
少ないのだから、抱えられるストレスもなるべく減らしたいと思っています。


[PR]
# by pharunoo | 2018-03-06 21:36 | PD(パーキンソン病) | Comments(0)

スタレボさまさま

コムタンでは効果があまり感じられず、えいやっ!とスタレボに替えてみた。
さっきまでジスキがきつかったけど、今やっと落ち着いた(服用後4:30後)。
スタレボを1錠(100mg)、1日3回にしてみるかなー。
あと、他の薬もジェネリックは嫌だな。

[PR]
# by pharunoo | 2018-03-02 22:39 | PD(パーキンソン病) | Comments(0)

記録

素敵な記録は

遠いところに片づけておこう

手の届かない

遠いところに

[PR]
# by pharunoo | 2018-02-26 20:49 | Comments(0)

降ってきたことば

医学は、病気は治せても、寿命を延ばすことは できない。

それぞれの寿命が決まっているからこそ人は生きていられる。

生きている間に、自分を活かすことを考えるのだ。
[PR]
# by pharunoo | 2018-02-26 18:12 | Comments(0)

愛の讃歌

涙が止まらない

ただYoutubeを聴いているだけなのに

この前、カラオケでも最後まで歌えなかった

ただふたりだけで生きていたいの

命の限りあなたを愛したい

[PR]
# by pharunoo | 2018-02-23 23:29 | Comments(0)

検索の鬼

すごいなわたし。

住んでる市しかわからない、そんな人の名前と住所まで調べることに成功。

どんだけすごいねんw

[PR]
# by pharunoo | 2018-01-11 22:44 | Comments(0)

不具合

愛をささやかれた数時間後に別れ話とは・・・さすがに参った。

薬が効かない。

こんなに効かなくなったことは今までになかった。

一気に進行したような感じ。

[PR]
# by pharunoo | 2018-01-11 16:39 | PD(パーキンソン病) | Comments(0)

ノストラダムスの大予言

西暦2000年でしたっけ、ノストラダムスの大予言。

はずれたはずれた。だけどその、起こるかどうかわからないことに、どれだけの

人が振り回されたことか。

日本には口裂け女もいました。忘れもしません。小学校の時、怖さのあまり、

学校を休んだ友達がいました。

占いなどは、自分に有益だと思えば信じるし、害だと思えば、こんな占いなんて

当たるものかと思う。

パーキンソン病についてはどうでしょう。医師に言われた通り、過去のデータの

通りの未来が来るのでしょうか。わたしの答えはNO。データをとった時と同じ

人が生きているわけでなし、当時とは食べ物も環境も違う。生活スタイルも違う。

何もかもが違う。

人によって症状が違うということからしても、過去のデータはあてにならないと

思っています。占いのように、都合のいいことだけは信じて、都合の悪い

ことは信じない。それでいいような気がします。良い事だけを考え続けると、

きっと心が強くなる筈です。

わたしは先生に、「いい状態ですよね」と必ずYESの返事が来るような問い

をして、診察室を出ます。お辞儀をして扉を閉めた後は…父の押す車いすに乗る

こともあります。でも自分で、いつもいい状態だと決めています。

これでいいのです。


[PR]
# by pharunoo | 2017-12-05 14:35 | PD(パーキンソン病) | Comments(0)

あなたはどうだったの?

二男が、希望していた就職先を不合格になった。
明るい声でニコニコしながら、洗面所で父親に報告していた。
だけど、就職に不合格には違いないわけで、本人も相当落ち込んでいる。
笑顔の向こう側を想像できない父親は言う。「なんで落ちたんや」
「なんでもできますって、嘘ついて面接はするもんや」「お前、なんか
悪いことしたんちゃうか」…まだまだ追い打ちをかける。息子が口を
開いた。「僕、これでも成績優秀なんやで」その声は震えている。
そこまでバカにするなといいたかったのだろう。
すると父親「そんなやついっぱいおる」・・・なんじゃそれ
「学年トップやって」…思わずキッチンからわたしが声をかける。
それでも返ってきた言葉が「そんなやついっぱいおる!それに今そんな
はなししてるんじゃない!」・・・
わたしはもうそれ以上何も言えなかった。言わなかったのかもしれない。


[PR]
# by pharunoo | 2017-11-21 07:40 | Comments(0)

泣き声

今、京都の実家に来ている。
不意に、裏の家から小さい子供の泣き声が聞こえてきた。
いつもと変わらないご近所の声。
だけどその声は、今日に限って、自分の子育ての記憶と重なった。

浮かんでくるのは、子育ての間住んでいた団地。
長男の泣き顔。
今思えば、なぜあんなにいらいらしていたのだろうと思う。
自分のいらいらを子供にぶつけていたのかもしれない。
当時、長女3年生、長男2年生、二男1年生。
何も問題なく育っている。何にいらいらしていたのだろう。

自分自身にいらいらしていたのかなぁ。


[PR]
# by pharunoo | 2017-11-14 17:38 | Comments(0)

カフェ

京大病院越しに見える大文字山は、この時期青々としている。
午後の気温はさほど高くもなく、風もなかった。

わたしは、電動カートを正面玄関のスロープへと急がせた。

遠くに見える警備員の方が、自動ドアを手で押さえて待ち構えてくれている。
急がねば。焦る気持ちとは裏腹に、カートはスロープを亀のように進んでいく。
ようやくの思いで自動ドアにたどり着く。そのゲートを越えると・・・

入り口付近に、ドトールコーヒーがある。
炒りたての豆の香りが、病院であることを一瞬、忘れさせてくれる。


[PR]
# by pharunoo | 2017-09-05 17:20 | PD(パーキンソン病) | Comments(1)

小学校について
先生は、学習だけ教えていればいいのか?教科ごとに担当するのは、ある程度集団行動や担任との信頼関係を築くことを覚える、中学生あたりでよいように思う。一教科ならまだしも、複数教科を専門教科として他の教職員に渡してしまうと、総合的に見ていける担任の意味がなくなる。小学生はまだまだ育児的な部分が残っており、時には親になり、時には友達やおばあちゃんにならなくてはいけない場面がある。途切れることのない目線が必要だと思う。それに、児童の得意分野や発達障害の見落としが増えるのではないだろうか。複数の教職員で担当するから、見落としは逆に減るのだろうか。
わたしは、できれば1クラス2人担任が良いと思う。長時間勤務…当たり前じゃないですか。この文部省の意見を通したとしても、長時間勤務の先生は変わらないと思いますよ。これは時間ではなく、子供たちとかかわる先生の姿勢ですから。
[PR]
# by pharunoo | 2017-08-27 14:06 | Comments(2)

もしものない人生

わたしは PDでない自分なんて考えられない。
PDがつらい人生だとしても、PDでなかったら、なんて想像しようとも思わない。
PDでありながらその人生を拒否するのは、自分で自分を否定するのと同じだと
思うから。それではあまりにも自分が可哀想ではないか。
これがまぎれもない自分なのだから。

  ※PD=パーキンソン病


[PR]
# by pharunoo | 2017-08-16 22:51 | PD(パーキンソン病) | Comments(2)

8時だよ!全員集合

Youtubeでオートプレイにしていたら、いつの間にか
「8時だよ!全員集合」がかかっていた。懐かしさのあまり
見入ってしまった。昭和44年から16年間続いた番組らしい。
わたしが42年生まれなので、18歳ごろまで放映されていた
ことになる。小学生の頃、土曜日だけは9時まで起きていても
良かったことを思いだしたりしていた。

面白い。多少、品のない部分はあるけれど、誰が見てもわかり
やすい。生放送ということと、観客のいる舞台であることから
演じ直しが効かないという緊張感も伝わってくる。1時間、退屈
させないために、コーナーがいくつかに分かれていて、それぞれ
質の違う笑いをさせてくれる。そういえば親と見ていたこともある。
今では苦情が来そうな、カトちゃんのちょっとだけよを見た時には、
どこが面白くてみんなが笑っているのか、母に尋ねたこともあった。
叩いたり蹴ったり、苦情が来そうなコントも少なくなかった。
今だったら、こちらはテレビ局長の謝罪会見になるかも…。

そんなことを考えながら見ていたら、日付はとうに変わり、午前
3時になっていた。





[PR]
# by pharunoo | 2017-08-15 08:50 | Comments(2)

柱時計

京都の実家は借家だったため、最終的には追い出され、取り壊され、小さな
店舗付きマンションになってしまった。ぼろぼろの家だったけど、そこがわたしの
帰る場所だった。実家に行った時には、かつての自分の部屋に入り、わたしのものでは
ないベッドに横たわり、天井を眺めていた。
その家で過ごしたのは18歳まで。その18年間というのは、家族6人と家とが共有
していた時間でもあったといえる。
おじいさんはいつも月末になると柱時計のねじを巻いていた。まるで、家の時間が
止まらないように番をしているようだった。
[PR]
# by pharunoo | 2017-07-25 09:11 | Comments(0)

もしもわたしが

もしもわたしが死んでしまったら

何も言えなくなる。

だから今のうちに言っておかなきゃいけない。

まず、いちばんはじめに伯父に言った。

ひどいパニックの時に、最初に助けてくれてありがとう、と。



今度父に会ったら、言おうと思ってること、

3人目のお産の時、「こんな姿見られたくない」と言ってしまって

ごめんなさい、と。

「そうか」と一言だけ言って部屋から出て行った父の後ろ姿は

今でもはっきり覚えている。もう22年以上前の話。


[PR]
# by pharunoo | 2017-07-22 01:50 | Comments(0)

夏のおもいで

ずっと一緒にいようねって言った

その言葉はジョークだったの?


君がいなくなった


あの夏を思い出す


めぐりくる季節に

僕は


取り残されたまま 


止まった時計を胸に


生きていくのだろう


[PR]
# by pharunoo | 2017-07-11 20:32 | Comments(0)

恋人

恋人よ そばにいて

こごえるわたしの そばにいてよ

そして一言 この別れ話が

冗談だよと 笑ってほしい

[PR]
# by pharunoo | 2017-07-07 21:50 | Comments(0)

キッチンで、食器を洗う音がする

ガチャガチャ

ときどきは金属音 ガチャキーン

食器を重ねる時も フォークを洗う時も

なぜ投げる必要がある?

たった5センチほどの距離じゃない

1週間分の夕飯の食器を

部屋から出してきて洗う夫

わたしは大人の夫が欲しい

[PR]
# by pharunoo | 2017-07-02 10:32 | Comments(0)

書きたいときに書きたい事を書くので、重複する内容があるかもしれません
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30